【ポケモン剣盾】種族値・決定力・耐久力ランキング【ガラル地方】ソード・シールド編

決定力ランキング

ここでは決定力ランキングを載せていこうと思います。現時点で判明している高火力技と種族値で火力を計算していきます。

なお、技の選別は独断と偏見で使いやすさを考慮しており、対戦で使うことを想定しています。そして実数値となる値は性格補正なしの努力値252振りの同一条件で、特性は考慮しておりません。

ダイマックスでの威力変動はこのランキングで関係しませんが、技の効果によりポケモン界最大火力を更新したことはおそらく今後も歴史に残ると思います。

ランキングは10位まで掲載しています。

全体ランキング(伝説・幻除く)

物理火力ランキング

ポケモン攻撃実値技の威力火力
ヒヒダルマ(ガラルダルマ)16021212038160
オノノクス14719912035820
メルメタル14319512035100
ヒヒダルマノーマル14019212034560
ローブシン14019212034560
ネギガナイト13518712033660
サワムラー12017213033540
ダダリン13118312032940
カイリキー13018212032760
ブースター13018212032760

まだ決定ではありませんが、現時点で独自調査によるとこのような炎・竜・鋼・炎・格闘×3・草と続く形になりました。

旧ポケの派生が2匹が目立っていますね。初代関連や超火力での有名所が残っているのは嬉しいところ。ネギガナイトのスターアサルトが実用的であれば3位圏内もありえます。

特性とダイマックス等によりこれは大きくランキングが変わると思われます。

特殊火力ランキング

ポケモン特攻実値技の威力火力
シャンデラ14519713038415
ヒヒダルマダルマ14019213037440
ジジーロン13518713036465
ジュラルドン12017214036120
ロズレイド12517713034515
サザンドラ12517713034515
クワガノン14519711032505
エンニュート11116313031785
ヨワシ14019211031680
ラフレシア11016213031590


高火力特殊技が減っている気すらしますし、
エスパー、ゴースト、ノーマル、フェアリーなどの特殊は威力が高い技を持っていないのでこうなるのも頷けます。次点はカットロトムでした。今回、りゅうせいぐんが見つからなかったりしたので、高火力技のオーバーヒートかリーフストーム、威力110の技を使えるポケモンが現時点でランクインしました。

これも物理と同じく、特性やダイマックス等で変わるのだと思います。

耐久力ランキング

最後に耐久力ランキングを20位まで調べたいと思います。今回は耐久力>火力の構図になる気がして、長期戦が多くなることが懸念材料となっています。進化の輝石が出たばかりのポリ2やラッキー、サマヨールなどトラウマが蘇らないことを祈ります。

条件はHPと防御もしくは特防に252振りの防御特化の性格補正なしで計算しています。順番がわかればいいから無振りでもよかったけれど、攻撃の条件に対等にしたくてこうなりました。

物理耐久ランキング(伝説・幻を除く)

ポケモンHP実数値防御実数値物理耐久
クレベース9520218423647672
メルメタル13524214319547190
ハガネール7518220025245864
ドサイドン11522213018240404
イシヘンジン10020713518738709
セキタンザン11021712017237324
カバルドン10821511817036550
サイドン10521212017236464
パルシェン5015718023236424
コバルオン9119812918135838
ツボツボ2012723028235814
ギガイアス8519213018234944
グソクムシャ7518214019234944
バルジーナ11021710515734069
コータス7017714019233984
バンギラス10020711016233534
ニダンギル5916615020233532
パンプジン(特大)8519212217433408
ヨクバリス1202279514733369
ヒヒダルマ(ダルマ)10521210515733284

物理耐久の高い歴代の流しポケモンが多そうです。しかし、再生回復を覚えるポケモンが少ないでしょうか。怠けるのカバルドンか、バルジーナの羽休めというところ。物理耐久のあるポケモンはほとんど決定力も持ち合わせているようです。

次点はかつて大活躍していたナットレイ(21位)でした。

特殊耐久ランキング(伝説・幻を除く)

ポケモンHP実数値特防実数値物理耐久
カビゴン16026711016243254
ヌメルゴン9019715020239794
マンタイン8519214019236864
ブラッキー9520213018236764
ニンフィア9520213018236764
ビリジオン9119812918135838
ツボツボ2012723028235814
ミロカロス9520212517735754
シャワーズ1302379514734839
ラプラス1302379514734839
ヒヒダルマ10521210515733284
ゴンベ1352428513733154
ムシャーナ1162239514732781
ソーナンス1902975811032670
マッギョ1092169915132616
ブルンゲル10020710515732499
オニシズクモ6817513218432200
トゲキッス8519211516732064
ギルガルド6016714019232064
ヤレユータン9019711016231914

第二世代トップメタポケモンがやはり堂々の1位でしたね。曲者ポケモンが勢揃いです。ブイズが意外と入ってきていますね。特殊同士の戦いが一番長引きそうな気がしてきました。こちらも再生回復は少ない印象です。

特殊に関しては悪巧みや蝶の舞など、積み技で戦うのが今作でも見られそうです。そういったポケモンの対策は考えておかねばなりません。

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まとめ

  • ランキングを作ってみたものの、ランクインした新ポケモンは少なめだった。
  • 種族値が全体的に平均化されているポケモンが多い印象だった。
  • 尖った能力のポケモンが前作のポケモンばかりであるため、試合が長引くことが多いと考えられる。
  • 決定力ランキングは特性や新技、ダイマックスの判明により大きく変わることが予測される。
  • 物理耐久ランキングは再生回復を少なくして調整しているのかもしれない
  • 決定力<耐久力となる場合は積み技や変化技がとても重要になると考えられる

 

第八世代は人気ポケモンでかつ高種族値だったモンスターがいろいろいなくなっている形です。僕の大好きなハリテヤマもいなくて、代わりに大嫌いなローブシンがいました。

それでも、この環境を受け入れて楽しくプレイするトレーナーでありたいので、今作も堪能しようと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

この記事は2019年11月15日(金)の発売日に投稿しており、情報が古い場合がございます。ご了承くださいませ。

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